
休養学の第一人者、片野秀樹博士(VENEX 最高製品責任者)
昨今、注目を集める「休養学」。健康づくりの三要素「栄養・運動・休養」のうちの、「休養」を科学する学問です。
平均労働時間が世界各国と比べて多いわけではないのに、日本人の約8割が疲れているというデータ(※)も。単に寝るだけではない、積極的な休養のノウハウを記した書籍「あなたを疲れから救う 休養学」は、ベストセラーになっています。
※一般社団法人 日本リカバリー協会 「リカバリー(休養・抗疲労)白書2024レポート」
その著者であり、休養学の第一人者として知られる片野秀樹氏こそ、休養を科学的にサポートするためのブランド『VENEX』の創業メンバー(現執行役員)。
本品は、休養学の理論を「塗るアイテム」に落とし込んだ、新発想の「マッサージジェルクリーム」です。
片野氏は体内の神経伝達物質について、ベネクスのホームページ内でこう述べています(コラム:休養学を学ぼう~神経伝達物質と活力UP~)。
「活力ある毎日を送るためには神経伝達物質が大きな役割を果たします。快感をもたらすドーパミンや、精神を安定させるセロトニンなどは代表的な神経伝達物質。
神経伝達速度の低下は感覚の鈍化や反射の遅れ、ぎこちない動きなどに現れます。また、神経障害性疼痛と呼ばれる痛みを引き起こします。
これは、痛みの信号が出過ぎる状態です。この神経伝達のバランスを整える事は、イキイキとした活力に満ちた毎日を過ごすために重要です」
片野秀樹氏プロフィール
博士(医学)
専門分野:休養・疲労・健康科学
一般社団法人日本リカバリー協会 代表理事/国立研究開発法人理化学研究所 客員研究員/睡眠改善インストラクター/メディカルアロマインストラクター/日本未病総合研究所 未病公認講師(休養学)
休養学という学問体系を作り上げた休養研究の第一人者。編著書に「休養学基礎;疲労を防ぐ!健康指導に活かす(メディカ出版)」著書に「休養学;あなたを疲れから救う(東洋経済新報)」がある。