
『TOKIHADALABO VitaminCサプリメント』は2000mg×30包入り。1日あたり1包を目安に、水などの飲み物に混ぜて飲んでください。
粉末を水に入れて数回かき混ぜると、スッと溶けて透明に。味はレモン水のような酸っぱさで、いかにも効きそう。

水に溶けたビタミンCは水中の酸素と反応しやすいので、水の量はすぐ飲みきれる程度に。冬はお湯に溶いても大丈夫です。
スティック状で持ち運びやすいのもGOOD。外出先で溶かす飲み物がない場合は、粉末のままでも。むせやすいので、先に口に水を含ませてから飲んでください。

おすすめの飲み方を吉田院長にうかがうと、
「飲む時間帯に決まりはありませんが、1日1包摂るなら、夜寝る前がもっともおすすめです。
抗ストレスホルモンのコルチゾールは、起床時に最も多く、夜になるにつれて減少、寝ている間に産生されるため、寝る前のビタミンCは強力なサポートに。
ちなみに私は、朝1包、寝る前に1包を基本とし、花粉の季節は寝る前を2包に、お酒を飲んだ日は3包に増やすなど、体調に合わせて加減しています。
風邪ひいたなと思ったら、5、6包飲んで寝ると、翌朝すっかり回復していることも多いですね。ビタミンCには炎症を抑え、免疫を上げる機能、デトックス効果もあるんです。
水に溶かして飲むだけではなく、レモン代わりに焼酎やハイボールに加えたり、炭酸水に混ぜるのもおすすめ。
お子さんの風邪の引き初めにもぜひ飲んでいただきたいですね。酸味が苦手な場合は、リンゴジュースとハチミツを混ぜると飲みやすいと思います。

同量のビタミンCを摂ったとしても、体質や体調によって吸収率が変わるため、日頃から多めに摂取しておきたいもの。不要な分は尿と一緒に排出されてしまうので、摂り過ぎの心配はありません。
厚生労働省では、欠乏症にならないための推奨量を100mg/1日としていますが、ストレスや活性酸素に対応するにはとても足りていないのが実状。アメリカのアンチエイジング医は2000〜6000mg/1日を推奨しています。
ビタミンCはほとんど副作用がないことでも知られていますが、まれに下痢などの症状が出る場合も。体質に合わない場合は使用をやめ、疾患をお持ちの場合は医師に相談の上摂取してください。
ビタミンCは体内で最も消費量が多く、体内で作ることのできないビタミン。しっかり摂取し続けることが元気の基本です」