
キラッキラの輝きに、思わず胸が高鳴る「社長のボールペン」。
その輝きを作っているのは、熟練のジュエリー職人。なんと、ひと彫りひと彫りが手作業。
スイス時計の文字盤の加工技法をもとに、先端にダイヤモンドを取り付けた専用の機械を、独自に開発。
複数のダイヤモンドの刃物を使い分け、シルバーの表面を切削することで、1本に984個の星が彫り上げられています。なんとも気の遠くなるような作業。

この切削工法が「ダイヤモンドカット」。切削後に磨きの工程を経ることなく、まるでダイヤモンドが埋め込まれているかのように、キラッキラと輝きます。
しかも、模様が彫られているのは、ボディだけではなく、ペン先や中央のリングにも。
天冠には、約0.16カラットのダイヤモンド。五角形に掘り込んだ中に石を埋め込む「五光留め」という手法が用いられ、ダイヤモンドが実際の大きさ以上の輝きを放ちます。

この膨大な手作業を考えると、1本の製作に数日かかるというのも納得。
機械も技術も「株式会社ティアラ」だけのもの。他では真似のできない唯一無二の存在です。

素材は、クリップ部分以外、すべてシルバー925(スターリングシルバー※)。
※銀の含有率が92.5%で、残りの7.5%に銅などの金属を混ぜて強度を高めた銀合金
無垢のシルバーをボールペンの形状に加工するところから、手作業でつくりあげています。
シルバーというと、硫化による黒ずみが気になるところですが、本品はシルバーの表面にロジウムコーティングを施しているので、黒ずみの心配はなし。美しい輝きが、ずっと続きます。

重要な契約書にサインする時、記念の式典で署名する時。ポジティブな輝きが、思い描いた未来への道しるべになります。