“手袋のまち”、東かがわ市から、選りすぐりの手袋たちが届きました。

心地よい暖かさと、洗練されたデザインがそろっているので、仕事に、遊びに、アクティブなMONOCO読者のみなさんに、ぴったりな手袋が見つかるはず。
すてきな手袋を集めた、ホットな冬祭りを楽しんでください。

目利きバイヤーが3週間使い込み、"使い惚れ"したものだけを選んでいます。だから、贈ってから安心できる。
STORY
東かがわのレジェンド職人がつくる、心地よい暖かさ
“手袋のまち”、東かがわ市から、選りすぐりの手袋たちが届きました。

心地よい暖かさと、洗練されたデザインがそろっているので、仕事に、遊びに、アクティブなMONOCO読者のみなさんに、ぴったりな手袋が見つかるはず。
すてきな手袋を集めた、ホットな冬祭りを楽しんでください。

写真は「WOMEN/ネイビー」
「手が冷える、でも、指が動かしにくい手袋はイヤ」という人にこそ、使ってほしい「quick touch(クイック タッチ)」。
よくある「指なし手袋」にくらべて、指の先ギリギリまで、カバーしてくれているから、冷えやすい指もあったかです。

写真は「MEN/グレー」
でも、指の先端はフリー、薄手のニット地だから、“素手”の感覚で動きやすい。スマホやカメラを操作しやすく、冷えるオフィスでは、パソコン作業もスイスイできます。

写真は「MEN/ブルーグリーン」
まるで、カシミヤのような柔らかさですが、実は、ウール製です。
羊1頭からわずかしかとれない、肌に近い、産毛のような毛を編んでいます。

写真は「WOMEN/ベージュ」
肌着にも使われるほど、なめらかな肌触りと、上質な光沢感のある風合いが特長です。
既存の7色に加え、新色として「WOMEN/ネイビー」が仲間入り。選ぶ楽しみが広がりました。

写真上段 左から〈MEN〉カーキ、グレー、ブルーグリーン、ブラック
写真下段 左から〈WOMEN〉ネイビー (NEW!) 、ピンク、ラベンダー、ベージュ

写真はquick touch MAN
「quick touch」は、“手袋のまち”東かがわ市の手袋ブランド、『tet.(テト)』と、ニット手袋のトップメーカー、ヨークスとの出会いから生まれました。
ウールにカシミヤ、あらゆる素材と、国内外の有名ブランドから依頼されるデザインを手掛けて、多種多様なニット手袋をつくれるヨークス。

編み機がズラリと並ぶヨークスの工場
例えば、ニットを編む糸ひとつとっても、ウールのような自然素材は、季節によって、糸に含まれる水分量が違うので、手袋の仕上がりが変わってきます。
編み機に掛ける糸のテンションを変えたり、編み機の設定を変えたり、部品を改造したり。

ヨークスのレジェンド職人、松村宣彦さん。糸と編み機の調子を、長年の経験と知識から、一つひとつ整えていく
自動の編み機を使って編むにも、この道40年の松村宣彦さんのような、レジェンド職人ならではの知識と経験による、細かい調整があって、カシミヤのような肌触りの「quick touch」は、できあがるのです。

写真は「WOMEN/ベージュ」
『tet.』を立ち上げた、東かがわ市出身の松下文(まつした・ふみ)さんは、
「手袋は、繊細な手仕事から生まれます。私たちは、モノを生み出す『手』に注目して、手と、その先に広がる物語を伝えていく、という想いを込めて、『tet.』と名づけました」
と話します。

一つひとつの技術の積み重ねから生まれた、“手袋のまち”からの贈り物。この冬、ぜひたくさん使ってください。プレゼントにも、ぜひどうぞ。

手袋の生産が130年近く続いている“手袋のまち”、東かがわ市