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染谷商店

ピタッ!と収まる心地よさ。小さく、薄く、使いやすい財布

便利な鍵収納つき!デッドスペースがない「キーウォレット」|SUGATA

便利な鍵収納つき!デッドスペースがない「キーウォレット」|SUGATA

通常価格 ¥12,430
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便利な鍵収納つき!デッドスペースがない「キーウォレット」|SUGATA ¥12,430

「あれ、よかったよ」そんなひと言を引き出す、贈りもの名人に。目利きバイヤーが3週間試して“使い惚れ”したモノだけを厳選。だから、贈ってからも安心。

「ピタッ!」が、心地よさのカタチ

デッドスペースがないミニマム財布

あ、ピタッっと収まった!

レジでお会計をした時、その心地よさにハッとしました。

お札・硬貨・カード・鍵、それぞれの間取りが隙間なく、平らに収まるよう配置された『sugata(スガタ)』のミニマム財布。

お札・硬貨・カード、それぞれの収納できる間取り|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

ムダなかさばりや、デットスペースをつくらない、ミニマムなカタチに秘めた“ささやかな配慮”の重なりが、こんなにも「使っていて気持ちいい!」を実感するなんて。

たとえば、浅めに設計されたコイン収納部屋。一列に並んだ硬貨たちが瞬時に見分けられて、出し入れスムーズ!

持ち歩く時だって、財布の中でジャラジャラと暴れずスマートです。

ムダなかさばりや、デットスペースが無い設計|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

必要十分な財布のようでいて、カードは10枚、硬貨は15枚ほど、しっかりと受け入れてくれる懐の広さも頼もしい。

手で支える部分、擦れやすい部分は、使い心地と耐久性を考え、あえて縫い目を入れないという、やさしさを凝らしたデザイン。

使い心地と耐久性を考え、あえて縫い目を入れない配慮|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

“カード、ときどき現金”という、ややキャッシュレス派のあなたにも、きっと「ピタッ!」とくるはずです。

お札・硬貨・カードがピタッ!と収まる
カード、ときどき現金という、ややキャッシュレス派の人におすすめ|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

いろんなミニマム財布と過ごしてきた方こそ、『sugata』のさりげない心地よさを実感するはず——。

仕切りのないカード収納。すぐに見分けられる浅い硬貨入れの下には、キーケースを忍ばせた新鮮なレイアウト。たっぷり入れても薄〜くなるカタチ。

一見シンプルなのに、“財布の間取り”の理想がそこに詰まっていました。

折り畳んだ時にピタッ!とくるスマートな設計|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

キャッシュレス化が進み、カードと現金の出し入れバランスが変わりつつある今、このカタチが心地いい!

まずは、硬貨入れ。こう見えて、たっぷり15枚ほどの硬貨が入ります。

シンプルでおしゃれな見た目以上の収納力|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

浅い収納部のおかげで、硬貨が一列にずらりと並んで待っていてくれるから、マチがなくても取り出す時にすぐ見分けられてお会計もスムーズ!

レジで店員さんを待たせたまま、財布の中をガサゴソ探し続けた結果、お目当ての硬貨が見当たらなかった時の、あの気まずさからも解放されました。(笑)

その硬貨入れの真下にできたデッドスペースを活かしたのが「鍵収納」ポケット。

取り出す時すぐに見分けられてお会計もスムーズ|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

2本の鍵がピタッと収まり、生活の必需品をミニマムにひとまとめできちゃう斬新な設計です。

仕切りによって、硬貨やカードと一緒にしても互いに傷つけ合うこともありません。

自宅のスペアキーや、オフィス・事務所の鍵を入れたり、ウォーキングやランニング、旅行時に貴重品をコンパクトにまとめたりできて密かに便利です。

仕切りのないカード収納部には5〜10枚ほどのカードをたっぷり入れられて、見た目以上の収納力。

長めの領収書やチケットままバサッと収納できる|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

財布に入れたまま、交通系ICカードのタッチもできちゃいます。

紙幣は半分に折りたたんで反対側へ。誤ってファスナーで挟んでしまわないよう、財布の底側は縫い合わせず、奥まできちんと収められる十分な広さがあります。

自宅やオフィスの鍵まで、カードを収納するようにスマートにしまえて便利|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

財布のレイアウトを整理整頓し、厚みが均く分散するようピタッと収まる配置を追求して生まれたカタチ。それが、『sugata』のキーウォレットなのです。

さりげない配慮が、心地いい
財布のレイアウトを整理整頓し、ピタッと収まる配置を追求して生まれたカタチ|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

使う人の“心地”の部分も、機能と同時に考えるのが『sugata』。キーウォレットにも、随所にさりげない配慮が隠されています。

たとえば、縫製。手で支える部分には、あえて縫い目を入れず、持った時のアタリのやさしさをデザイン。

だから折りたたんだ時にムダなかさばりがなくスリム|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

縫い合わせや貼り合わせをしている部分から破れ・裂けが出やすいことから、一般的な財布に比べて縫い目が少ないのも特徴です。

型紙もジグゾーパズルのようにピタッと組み合うよう考えられており、廃棄される端革を減らすことで素材のムダを出さず、余すことなく活用するよう設計されています。

廃棄される端革を減らすことで、革のムダを出さず、余すことなく活用するための設計|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

大量生産ではないものづくりでも、コストを抑えた適正価格が実現できているのは、素材の耐久性を活かした、シンプルで丈夫な構造を設計しているからなのです。

使う人にも、つくる人にも、いいデザイン
素材の耐久性を活かした、シンプルで丈夫な構造を設計|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

モノ・素材の性質を損なわず、使う人、つくる人(製造工程)、それぞれのうれしいこと、心地いいことがぴったり重なったいい関係性。

「その重なりを調整していくことが、僕にとってのデザインなんです。」

そう語る『sugata』のデザイナー・染谷昌宏さんのものづくりの思考は、聞けば聞くほどおもしろい。

子どもの頃から、モノゴトに潜む意図、工夫、不思議が目に入ると、すぐに思考がふくらんでしまうという染谷さん。

『sugata』のデザイナー・染谷昌宏さんのものづくりの思考は、聞けば聞くほどおもしろい|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

もともとは義肢装具士。患者さんの気持ちを誘導しながら医療用サポーターやコルセットなどの製作をする仕事だから、もちろん実験的なことはできないし、強い制約もある。

「自分の頭の中にあることをカタチにしたい」そう思い立ってはじめたのが、革小物のブランドでした。

その理由はシンプル。

針と糸とハサミがあれば、いくらでも試行錯誤できるから。さらに、硬貨・お札・カードは、誰もが日々使うものだから、多くの人にアイデアを共有しやすいし、未来に向けて新しい提案ができるかもしれない。

これからの生活と収納量のバランスを配置から見直した、革小物のブランド|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

「型押し」と「スムース」の2種類からお選びください
キャッシュレス決済の機会が増え、財布のあり方が変わっていく今。これからの生活と収納量のバランスを配置から見直したのが『sugata』の財布でした。

一見すると目立たないような、生活に溶け込む意図や工夫によって、使った時にとちょっと財布の鮮度が上がる。

そんなミニマム財布は、贈り物にもぴったりです。

仕様・インフォメーション
  • サイズ(約):横114×縦90×厚さ20mm
  • 重量(約):65g
  • 材質:本革
  • 生産国:日本

ここだけの話

MONOCO編集部 井上まさこ
もっと早く出会いたかった……!

これまでのミニ財布&ミニマム財布探しの長い旅路。

「できるだけ小さく、スリムに」を追求するあまり、カードが2〜3枚しか入らなかったり、仕切りがピチピチで入れづらかったり、硬貨が探しにくかったり、ミニ財布もラクじゃない。(笑)

『sugata』の財布は、「ここに腰を据えたい」と思うカタチでした。

使う人にまったく無理させない。薄いのにたっぷり入る。使いやすい、出し入れしやすい、手に収まりがいい、といった心地よさしか思い浮かばない。というより、デザインや行動を意識させない溶け込み方で、私の日常に収まっている。

これって、すごいことだなと思います。

デザインや行動を意識させない溶け込み方の設計|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

写真はたっぷり収納できる「 二つ折り財布 」
それから、デザイナーの染谷さんの普段考えているモノゴトがとても興味深かった。

「たとえば、最近でいうとカップに注ぐ“冷水”と“お湯”の音が違うなって気づいたんです。なんでだろう?と思って、ずっと考えていました。

いろいろ仮説を立てたり、調べたりするうちに分かった答えが“粘度”。じつは、お湯の倍ほど冷水の粘度は高くとろみがあるらしいです。

視覚や触覚では判断できないのに、聴覚(音)では違いが生まれるらしくて……おもしろいですよね。」

これは、目からウロコでした。

日常の中で、なんの疑問も持たず通り過ごしてきたようなモノゴトの因果関係や意図、工夫。それに気づいて日々考えている染谷さんだからこそ生まれた、やさしいデザインだったのですね。

物腰やわらかく、飾らず、探求し続ける染谷さんの姿勢は、まさに『sugata』というブランドそのもの|収納力抜群の二つ折り財布|コンパクトでミニマムな財布『sugata(スガタ)』

写真は同じカタチの「 コンビニエンスウォレット 」
余談ですが、そんな染谷さんの思考が休まる場所を尋ねてみたら、誰もが知るあの“激安チェーン店”という、予想の斜め上をいく答えが返ってきました。

「整えられている場所に行くと、カタチから意図を読み取ってしまって思考が休まらなくなるので、カオスな空間は僕にとって癒しスポットになるんです(笑)」

物腰やわらかく、飾らず、探求し続ける染谷さんの姿勢は、まさに『sugata』というブランドそのものだなと感動しました。