お札・硬貨・カード、それぞれの間取りが隙間なく、平らに収まるよう配置された『sugata(スガタ)』のミニマム財布。

そのアイデンティティを受け継いだ「名刺入れ」もまた、心地いい収まりのよさです。
名刺やカードが出し入れしやすく、こぼれ落ちにくい。
一見するとシンプルな構造なのに、さりげなく真逆の機能がデザインされているスマートな使い心地。

収納スペースは両側に。たっぷり計30枚の名刺やカードを入れても、たたんだ時には厚みが均一になる設計で、かさばらずスリム。
中身を入れた時に長辺がまっすぐ一直線に見えるよう、あらかじめ「1%」の曲線=ゆとりを付けた、なんともやさしい美的配慮まで隠れています。

使うたびに惚れ込んでいく、名刺入れのあたらしいカタチです。














