
はじめて『SHUTTLE 1963』に出会った時、まず目を奪われたのがこの「バスマット」。
シックでモダン、温かみと躍動感が感じられるアートピースのような存在感に、ひとめ惚れでした。
モチーフを描いたのは、イラストレーターのnorahi(ノラヒ)さん。

『SHUTTLE 1963』のディレクターである渡邊有紗さんとは、イギリスの芸術大学留学時代のルームメイトであり、ともに各地を旅した間柄。
二人が旅先で見た景色からインスピレーションを得たモチーフを図案化し、パイル織りで表現されています。
「HORSE」
留学先のイギリスの大きな公園にいた馬。大きな野原で何にも縛られずにのんびり歩いていた。

「FRUITS」
抱き抱えるフルーツは南国のあたたかいあの地域のもの。台湾では、朝ごはんにたくさん甘酸っぱくてみずみずしいフルーツを食べた。

「TUILIP」
わたしたちが行った時はチューリップが咲いていなかった冬。 春にはこの素敵なおおらかなオランダに、チューリップが一面に咲き誇るのかと思い、 必ずまた来ようと心に決める。

どの柄もモダンでありつつ温かみがあり、モノトーンで表現されているので、インテリアを選びません。
上下の白い縁取りは、アートの額縁をイメージしたもの。

ちょっとしたひと工夫でアート性と高級感がアップし、バスマットとしてだけでなく、玄関やベッドサイドに置いてもサマになります。

もちろん、バスマットとしての機能も申し分なく、しっかりとした厚みがあり、踏み心地はもっちもち。
タオルと同じ製法でつくられていますが、タオルの倍以上の密度で織られており、吸水性抜群。家族で使ってもビショビショになることなく、快適に使えます。