結露して濡れたグラスを持ち上げれば、なんとテーブルには桜型の水滴が!
その名も、『Sakurasaku(サクラサク)』。

グラスの底面を、「桜」のカタチにしたことで生まれた、ネガティブな現象へのささやかな愛着。
くっきりとエッジを立たせて形成された、愛らしい5枚の花びらは、じつは“職人泣かせ”と言われた技を要する吹きガラス。
その難しさゆえに、これまで数々の工房を渡り歩き、現在は北海道・小樽のガラスメーカー「深川硝子工芸」の職人さんが手がけています。

桜のような淡いピンクにもこだわりが。じつは普通のガラスでは表現できないため、「エルビウム」という着色原料を混ぜて、ほんのりピンクを追求しました。
「ロックグラス」は、日本酒、焼酎、ウィスキーロックにちょうどいい260mlサイズ。
その美しいビジュアルや、“桜のスタンプ”ばかりに気をとられてしまいがちですが、口当たりのよさもバツグン!
いつもより、仕事の合間のひと息や、お酒の時間がおいしく、楽しく感じられる繊細な工夫を凝らしたグラスです。

私たち日本人だけでなく、いまや世界中で愛されている「桜」を、365日テーブルに咲かせることができちゃう『Sakurasaku』。
海外出張時の手土産や、外国人の方へのギフトとしても大ウケしているのだそう。
桐箱入りだから、節目のギフトにもぴったりです。


















