
「サイドテーブル」とは、ソファや椅子、ベッドなどの横(=side)に置く、コンパクトなテーブルのこと。その時々に必要な場所に移動して使うこともできる、便利な補助テーブルです。
主な使い方は5つ。
1. ソファの横
ほっとひと息つきたいリラックスタイム、何もしないと決めた休日に本領を発揮するのが、ソファ横の「サイドテーブル」。
ソファに座ったまま、体勢を変えることなく手を伸ばすだけで、リモコンや飲み物、読みかけの雑誌を手に取れる快適さ。思う存分“だらだら”できます。

写真は「ライトグレー」
2. 補助デスクとして
椅子と合わせても使うことができる、高さ65cm設定。パソコンやメイクなど、ちょっとした作業に使う補助デスクにも。

写真は「ライトグレー」
「直径38cmサイズ」は13インチのパソコンを置くのにちょうどいいサイズ。ひとまわり大きい「直径45cmサイズ(本品)」は、13インチのパソコンとマウスや飲み物を置けるサイズです。

3. ベッドサイド
スマホや眼鏡、水、ライトなど、ベッドからすぐに手に取りたいものを置くためのベッドサイドテーブルとしても、ちょうどいい高さと大きさ。
布のテクスチャーがメインになる寝室のインテリアが、スチールの質感でシュッと締まります。

写真は「直径38cmmサイズ/インダストリアルグリーン」
4. ダイニングテーブルの補助として
来客時にテーブルが手狭になってしまう時にも「サイドテーブル」が活躍。グラスやワイン、取り分け皿を置いておけば、席を立つ回数も減って、ホームパーティが和みます。

写真手前は「直径45cmサイズ/グレー」(本品)、奥が「直径38cm/サンド」
5. ディスプレイ台として
なんとなく部屋に置いている観葉植物やお気に入りの雑貨。「サイドテーブル」に飾れば、お部屋の“ディスプレイ”に格上げ。いつもの部屋が違って見えます。

写真は「ライトグレー」
工具いらずで、組立て・解体が簡単なことから、オフィスやショップでの採用実績も多数。直感的に組立て・解体ができる設計で、展示会やポップアップショップなどでも重宝されています。

テーブルとしてはもちろん、「商品をディスプレイする」「カタログを置く」「消毒液を置く」など、実際の使い方はさまざま。

『KIT』を採用しているショップや展示会の実例
天板の厚みは2.9mm、パイプの径は25.4mm。無骨さのない繊細なデザインながら、耐荷重は10kgと丈夫。天板の端もていねいに面取りされ、溶接や塗装の仕上げも美しく、日本のクラフツマンシップを感じます。

「直径45cmサイズ」のカラー展開は、「ライトグレー」「ブラック」「インダストリアルグリーン」の3色。モノトーンの2色はもちろん、家具にはあまり見かけない「インダストリアルグリーン」も、意外と合わせやすい絶妙な色味。

写真左から時計回りに「ライトグレー」「ブラック」「インダストリアルグリーン」
どんな素材・テイストのインテリアとも不思議とよくなじんで、スタイリッシュかつ柔らかなイメージを添えてくれます。