
日傘といえば、“女性が日除けに使うもの”というイメージが強いかもしれませんが、暑さが厳しさを増す昨今、男性も積極的に持つべきアイテム。夏の熱中症対策として、環境省も日傘の活用を推奨しています。
日傘をさすだけで、体感温度はマイナス3〜7度(※1)、汗は約17%減という実証結果も(※2)。一度使えば、暑熱ストレスがやわらぐのを実感するはず。
※1 環境省「まちなかを涼しくしよう」
※2 環境省「日傘の活用推進について〜夏の熱ストレスに気をつけて!〜」
さらに、『KAGE+』なら日陰を増やせるだけでなく、日陰をもっと涼しくする機能付き。3層構造の傘生地は、遮熱機能-14〜19℃、遮光率100%(※1)、UVカット率100%(※2)!
※1 JIS規格の遮光性試験(JIS L 1055)を実施
※2 JIS規格の紫外線遮蔽性試験(JIS L 1925)を実施
つまりは、光・紫外線・熱からボディを守る「快適空間」を持ち歩けるということ。

人工太陽照明灯による30分間の照射実験では、人の頭頂部に見立てた熱線受光体の温度が、傘なしで約50℃だったのに対し、本品を使用すると、ホワイトで約31℃、ネイビーで36℃!約14〜19℃の差が出る結果に。

JIS規格の遮熱試験JIS L 1951の試験結果
実際には、地面からの照り返しや太陽の角度によって差異もありますが、さすとささないのとでは大違い。真夏の炎天下ならなおのこと、傘を開いた瞬間、ひんやり感を実感できます。