
とにかく健康にいいことだらけという「日本山人参茶 JIN」。今回MONOCOでおすすめするにあたり、専門機関で茶葉の成分を分析してもらったところ……、すごい結果が出ました!
コエンザイムQ10、ポリフェノール、ベータカロテン、カリウム、ナトリウム、カルシウムetc.…。健康キープに欠かせない栄養成分がずらり並んで、カフェインは検出せず。

特にポリフェノールは、赤ワインで200~300mg/100gに対し、本品は茶葉3.09g(3090mg)/茶葉100gと約10倍含まれていることも分かりました。
旧島津藩の門外不出の秘薬たるゆえんが、分析結果に現れたのです。

「日本山人参」とは、古くから大分県南部南部や宮崎県・高千穂の山奥だけに自生するセリ科の植物。「神の草」とも呼ばれ、長い歴史を通じて珍重されてきました。
戦後、本格的な栽培研究が始まり、健康食品の原料としても注目されるように。春から秋にかけてグングン育ち、2、3週間ごとに収穫できる生命力の強い多年草です。
その「日本山人参」を、農薬・化学肥料不使用で栽培。葉と茎を乾燥し、砕いてティーバッグにつめたのが「JIN」。「日本山人参」100%、ほかには何も加えていません。

「日本山人参茶」を習慣にした人からは、お礼の言葉や嬉しい報告が続々届くそうで、効果効能についてもご紹介したいところですが、医薬品ではないため、法律により触れることができません。う〜ん、もどかしい!

共通しているのは、めぐりが良くなって元気になったということ。血圧・血糖値・睡眠・ストレスetc.…、響き方は人それぞれですが、カラダに不調がある人ほど良さが響きやすい傾向です。
飲み方は、ティーバッグにお湯を注ぎ、2、3分待つだけ。1個のティーバッグでカップ2、3杯は飲めます。作り置きする場合は、やかんにティーバッグ2、3個入れて沸騰手前で火を止め、そのまま冷まします。

特有の苦味があり、よもぎのような牧草のような風味ですが、感じ方には個人差あり。
スタッフ8名で試飲した際も、苦味に顔をしかめる人、ほんのり苦いと感じる人、さわやかで飲みやすいという人、まちまちでした。
ちなみに柿山は、最初苦くて無理と思ったものの2、3日ですっかり慣れ、今ではほとんど苦味を感じることなく、むしろおいしいと感じるそう。
温かいままでも、冷蔵庫で冷やしてもOKですが、苦味を感じにくいのは、熱めか冷やしたもの。ぬるめが一番苦味を感じやすいようです。

飲むタイミングや1日の量に決まりはなく、水代わりに飲む感覚でOK。おすすめは、朝イチの温かい「日本山人参茶」。内臓が温まり、1日のスタートがスムーズになります。
不足しがちなビタミンやミネラルを補って、健康診断で引っかからないカラダづくりを目指しましょう!