
『1983 J.CAVIAR』がハンドクリームのプロジェクトを立ち上げ、最初に取りかかったのは、世界各国のハンドクリームの研究。
香りが強いもの、使用感がリッチなもの、さまざまなハンドクリームがあるなか、「自然への敬意」と「職人への思いやり」を形にするため、導き出した方針は4つ。
1.石油系の原料を使用しない
2.産地が明確なもの(できるだけオーガニック)を使用する
3.スッと肌になじむサラサラとした使用感
4.料理を邪魔しない香り
社内のキャビア職人はもちろん、手を酷使するシェフ、レストランの化粧室でお客さまが使用するイメージでつくられました。

美肌成分の筆頭として、『1983 J.CAVIAR』のキャビアのみから抽出したエキスを使用。
製薬会社の分析の結果、キャビアエキスには、多種類のアミノ酸・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていることが判明。
主要なアミノ酸として、皮膚の天然保湿因子NMFの主要成分であるセリン・アラニン・アスパラギン酸、コラーゲンを構成するプロリンなどが入っています。
また、保湿作用を測る実験では、「1%濃度のキャビアエキス含有溶液を塗った後の角質水分量が、塗る前よりも89%増えた」という結果が出ています。

試験方法
・検体溶液を直接皮膚に塗布。その後ペーパーで拭き取り、塗布部の水分測定
・塗布前の水分量を100として、塗布後の水分増加量を算出
・検体:1%キャビア抽出物含有溶液、プラセボ溶液
出典:株式会社サティス製薬
さらには、コラーゲン産生量を増加させたという実験結果も。

試験方法
・真皮線維芽細胞を24時間培養。その後、キャビアエキス含有EMEMを加え24時間培養し、ELISAで定量
・試験濃度:2μg/mL
出典:株式会社サティス製薬
他にも、京都・上賀茂で栽培された「賀茂トマト」、露地栽培の愛媛産「早摘み伊予レモン」、オレイン酸が豊富な「アボカドオイル」、肌にうれしい成分満載の「オリーブオイル」「サーモン」「オーガニックローズマリー」など、産地が明確な原材料を使用。
キャビアエキスの美肌パワーを助けたり、つけ心地をよくする成分が、スキのない処方で配合されています。

ハンドクリームが手肌の潤いを保つのは当たり前。「1983 キャビベール ハンドクリーム」は、肌の悩みの根本にアプローチしています。
香りづけには、清々しいレモンとスパイシーなジンジャーの精油を使用。

つけた後すぐに料理や食事をしても邪魔にならない爽やかさは、食品ブランドのこだわり。ユニセックスで、万人が心地いいと感じる香りです。

強い香りではなく、自分だけにさりげなく香るから、周りを気にする必要もありません。