東大阪の工場を束ねる社長さんからの依頼で、企画がスタート。
長時間の立ち仕事、足元は安全靴、床はコンクリート。足裏に負担がかかり、靴下が破れやすいという現状がありました。
そこで、実際に工場で働く方々にモニターになってもらいながら、試行錯誤を重ねること約2年。完成したのが「疲れしらずのくつした®」です。

“疲れしらず”の理由は、靴下とインソールが合体したような構造。
「特殊クッション編み」で土踏まずを支え、「テーピング編み」で足を固定し、安定した姿勢と効率的な動きをサポートする仕組みです。

靴下の内側、土踏まず部分
この靴下に救われた人々からは、「1日の疲れ方が違う」「足裏が痛くなりにくい」という声が続々。
その評判は工場から日本中に波及し、フィールドも仕事場からレジャーに拡大。疲れと痛みから、足を守っています。














