
気温が体温に迫るだけでなく、外を歩けば、アスファルトの照り返しや室外機からの熱風……日本の夏は灼熱。
一般的な携帯扇風機の使用の目安は、気温35℃前後。それを超えると風は熱風となり、汗も蒸発せず、逆効果になることも。
ぬるい暑さ対策では間に合いません。
効率的にクールダウンするには、太い血管の通り道を冷やし、冷えた血液を全身にめぐらせること。
頸動脈などの太い血管が、皮膚に近い位置を通る首は、冷えが届きやすいポイントです。
さらに首は、体温をコントロールする脳の視床下部にも近く、「体が冷えた」と認識しやすいそう。

「Neck Band Fan COOLING」は、首に当たる部分に金属製の冷却プレートを搭載。
電源をONにすると、瞬時にキンキンに冷えた缶ビール並みの冷たさになり、肌に触れると約16℃まで一気にクールダウンします。
冷却イメージ
これを実現しているのが、ペルチェ素子を用いた放熱設計。
ペルチェ素子とは、2種類の金属に電気を通し、熱を移動させる装置のこと。
という仕組みで首元を冷やします。

これまで、冷却プレートというと「重い」「思ったほど冷えない」ものが多かったなか、「Neck Band Fan COOLING」は、軽量・コンパクトと高い冷却性能を両立。
放熱フィンが空気と触れる面積を最大にして、冷却効率をアップ。長時間でも安定して冷やすことができます。