
「クロレラベジカレー」の栄養面と味わいのコクを充実させているのが「クロレラ」。60種類以上の栄養素を含む、日本産のスーパーフードです。
「クロレラ」とは、湖や池などに生息する単細胞の緑藻で、植物プランクトンの一種。その起源は約20億年前とされ、直径3〜8μmほどの小さな球体で、光合成によって増殖します。

旺盛な増殖力で知られ、1回に4分裂(普通の動植物の細胞は2分裂)。しかも、20時間ごとに分裂を繰り替えしながら増えていくという、パワーの持ち主。一般的な陸上植物の光合成効率が多くて4〜5%のところ、「クロレラ」は10〜20%ともいわれています。

含まれる主な栄養素は、
その栄養価の高さから、健康食品やサプリメントなどに幅広く利用されています。
「クロレラベジカレー」に入っている「クロレラ」は、1食当たり1.5g。「クロレラ」そのものは、海苔と抹茶を合わせたような風味で、カレーとは好相性。苦味や青臭さもなく、コクのアップに役立っています。
その「クロレラ」の、培養から生産・検査・研究までを一貫しておこなうのが、福岡県筑後市の「クロレラ工業株式会社」。クロレラを製品化した世界初のメーカーです。

深さ15cm、直径最大40mの培養プールで、太陽光をたっぷり浴び、のびのびと生育。2023年5月にはFSSC22000(※1)、他にもGMP認定(※2)、GRAS認証(※3)を取得しています。
※1 食品安全に関する国際認証規格
※2 製品の品質と安全性を確保するための製造管理・品質管理の基準
※3 アメリカで食品に使用される物質の安全性に関する認証制度