
本品は、代表的な日本茶「抹茶」「玉露」「焙じ茶」の風味を楽しめる、3種の茶そばの詰め合わせ。そばで“お茶会”が楽しめます。
お茶原料の監修は、農林水産大臣賞(※)の受賞歴を持つ米田末弘氏。
※お茶の鑑識眼を競う「全国茶審査技術競技大会」の優勝者に授与される称号。

京都に自社の茶畑を持つ「芳香園製茶」でお茶の生産・加工に携わる茶師の米田氏が、製麺会社とコラボ。茶そばのための茶原料を厳選しています。
玉露
栽培時に、茶樹に覆いを掛け日光を遮る「被覆(ひふく)」を、20日間以上行って育てられ、収穫後「蒸して」「揉んで」作るお茶のこと。
「被覆」することにより渋味成分が少なく、甘みとコクのある味わいが特徴。香りも豊かです。
「玉露そば」には、茶葉を形が残る程度の細かさにして混ぜ、玉露の風味を生かしています。
抹茶
玉露と同じく「被覆」を行った茶葉を、「蒸して」「揉まずに乾燥させ」、粉末状にしたもの。上級品になるほど香りがよく、味はまろやか、色も鮮やかに。
本品「抹茶そば」も美しい緑色ですが、着色料は一切使われていません。
焙じ茶
煎茶などを焙煎して、香ばしい香りを引き出したもの。高温で焙じる過程でカフェインが減少し、苦味や渋みも抑えられ、さっぱりとした味わいが特徴です。
香ばしさが引き立つよう、「焙じ茶そば」には粉末にした焙じ茶が混ぜ込まれています。

いずれもゆで時間は5分。まずはそのまま、つゆにつけずに味わってみてください。芳醇なお茶の香りに包まれます。
写真左から「玉露そば」「抹茶そば」「焙じ茶そば」
ゆで汁もお茶の風味。捨てずに、そば湯として楽しんでくださいね。
パッケージは、木箱の中に茶筒をイメージした紙筒が並ぶ、こだわりのデザイン。お茶の風味を長くキープするため、そばはアルミ袋に200gずつ包装されています。

旅先や料亭で食べるものというイメージの「茶そば」が、手軽な乾麺で届く幸せ。あなたもお家で味わってください。
