
「ボンヌ」の使い方は、とってもシンプル。カップにブレードかプレートをセットしたら、食材を入れて、ボタンを押すだけ。

ボタンを押している間だけ回転、手を離せば止まる仕組みなので、様子を見ながら、みじん切りの大きさを調整することができます。
モーターが上部にあるため、食材に熱が伝わりにくいのも特徴。ジェラートを作るときもベチャッとしません。
写真はレモンバナナジェラート。ひと口大に切って冷凍したバナナとレモン果汁を入れて、撹拌すれば完成。好みでナッツを入れても(付属のレシピより)
スムーズに使うコツは3つ
1.出しっぱなしにする
コンパクトサイズで愛らしい「ボンヌ」は、キッチンに出しっぱなしにしておくのがおすすめ。

ちょこっと刻みたい、混ぜたい時に、手を伸ばして届く場所に「ボンヌ」があることで、料理の下ごしらえがグンとラクになります。
2. 食材を入れすぎない
食材の入れすぎは、回転がストップする元。ブレード使用時は、カップのMAX表示以下に食材を入れます。

中サイズの玉ねぎ1個、にんじん1本分くらいなら1度に入ります。
おろしプレートの場合は、フタを閉めた時に中身が動く程度(約200g)に。
3. 食材を中央に寄せる
「ボンヌ」には、食材を均一に加工する工夫が凝らされていますが、食材の大きさや粘り気によって、偏ったりカップ側面にくっつく場合も。
そんな時は、一旦停止してカップを動かしたり、フタを外して食材を中央に寄せてみてください。
4. 付属のスパチュラで取り出し
食材を取り出す際は、付属のスパチュラで。「ボンヌ」のサイズや形状に合わせ、オリジナルで作られているので、カップの内側にピタッとフィット。気持ちよくキレイに取り出せます。

<お手入れ>
「ボンヌ」は、モーター内蔵の本体以外、水洗い可能。

油分のない野菜などに使った場合は、水ですすいで乾燥させればOK。
油分や臭いの強い食材に使用した場合は、食器用洗剤で洗います。内蓋についたシリコンのパッキンも外して洗うことができて、スッキリ。
スポンジでは洗いにくい「4枚刃のブレード」は、カップにぬるま湯と食器用洗剤を数滴入れて数秒回すとあらかたキレイに。汚れが残った場合は、ブラシなどで落としてください。

本体は柔らかい布で拭き取るだけでOK。汚れがひどい時は、洗剤を染み込ませた布で拭き取ってください。

人気の料理研究家・エダジュンさん監修のレシピ本もついて、毎日のご飯、お酒のおつまみ、スイーツに離乳食…、「ボンヌ」が大活躍。
働き者のかわいいお手伝いさん、あなたのキッチンにも迎えてみてはいかがですか?