フィンランド発、サウナ・コスメブランドが手がける『OSMIA(オスミア)』は、サウナの気持ちよさを体感できるボディーソープ。
近年では人気サウナ施設をはじめ、国内のシャワーブースで使われるなど、サウナーたちの熱い視線を集めている逸品です。
石けんを3〜5日かけて手作業で液状にし、そこに食品グレードの菜種油とココナッツオイルをベースに保湿成分と香りをプラス。
さらに、ナナカマドやリンゴンベリーに含まれるフルーツ酸を天然の防腐剤として使うなど、こだわりの処方を施しています。
すべて、排出される成分が微生物などによって無機物へ分解される生分解成分で作られているので、環境への負荷が低いのもポイント。
泡立ちは申し分なく、「汚れを落とす」と「乾燥から肌を守る」を十分に両立しています。
白樺の若葉が香る「KOIVU(バーチ)」と、森の土が香る「TURVE(ピート)」の2タイプ。
透明な薄グリーンの「KOIVU(バーチ)」は、フィンランドの国樹であり、フィンランドの幸せの象徴とも言われる白樺の若葉の香り。
一年中サウナを楽しむフィンランドの人々にとっても、白樺の香りに包まれながらのサウナは格別な心地よさなのだとか。
チャコールブラウンの「TURVE(ピート)」は、森の土の香り。
ピートとは、湿地帯の地中深くで200種類以上の植物が朽ちて発酵して堆積した泥炭のこと。
この貴重なピートにユーカリ・パチョリの精油を加え、森の中を歩いているような土の香りを再現。深く落ち着く爽快な香りが、バスルームを満たします。
自宅で、本場のサウナ感を楽しめるボディソープ。サウナ好きの方にとっては、決して邪魔にならないはずです。