「FLOOD OF LIGHT」は、生地の両面を起毛加工させた軽量の1枚ものの毛布であるニューマイヤー毛布で、肌に触れる面はコットン100%。さらに4種類もの工程で起毛しているから、極上の肌触り。
ブランドである「LOOM&SPOOL(ルーム アンド スプール)」が目指したのは、子どもの時から大人になってもずっと使える、「実家の毛布」でした。
コットンの吸水性の良さは、酷暑で、冷房をかけなければ就寝が心配になった日本の夏にもピッタリ。春や秋の何となく肌寒い時には、全身で毛布に包まって、フワッフワの肌触りを目一杯楽しみたいですね。
そして、1番寒い真冬は、毛布の使い方として定着しつつある、掛け布団の上にのせて。暖かな空気のぬくぬくとした心地よさで、ベッドから出られなくなる覚悟が必要になるかも。
シングルサイズ(140×210cm)1枚¥14,300。1年中使えて、ベッドカバーとしても兼用できることを考えるとお安いですよね。
ちなみに寒がりさんにおすすめ、同じブランドの「SERENE (穏やか)」という名の、メリノウール製毛布も陰影があるグレーがモダンアートを思わせる仕上がりなのです。
《シングル毛布》ふんわり毛足2cmのメリノウールが気持ちいい!軽い掛け心地の「毛布」|SERENE