モバイルバッテリーの発火事故のニュースを見るたびに、自社スタッフの方のことが心配になるベンチャー企業の経営者は多いのでは?
そこでMONOCOがおすすめするのが、発火しにくい新技術を使った、準個体バッテリー「HeatZero」です。
従来のリチウムイオン電池に入っている電解質が「可燃性の液体」なのに対し、準個体バッテリーは「難燃性のジェル状」。
液体と違い、衝撃を加えても漏れにくく、熱が加わっても気化しにくく、発火もしにくい。内部ショートのリスクが劇的に軽減した、最先端技術です。
さらに、「HeatZero」には、NTCスマート温度センサーを搭載。発熱を自動的に検知・制御し、発熱を効果的に抑えます。
また、外側にUL94(米国UL規格)で認定された最高難燃グレード(V0)のポリカーボネート素材を使用。炎を当ててもすぐに自己消火し、燃え広がることがありません。
画期的なのは、安全性だけではありません。温度変化にも強く、寿命も長い!
従来のモバイルバッテリーの使用可能な環境温度範囲が、一般的に約0〜40℃前後なのに対し、準固体は、-20〜60℃と大幅アップ。寒冷地や酷暑の中でも、安定して使用できます。
本品「HeatZero」は、100台の製品で138日間のサイクル試験を実施。充放電1,000回後も、初期容量の80%以上を維持することが確認されています。
日本国内の安全基準に適合したPSEマークを取得、さらにKC・CE・RoHSの各種国際安全認証も取得しています。
Qi2公式認証チップを搭載しているので、iPhoneもAndroidも、最大15Wでワイヤレス急速充電。マグネットでピッタリくっついて、充電しながらの操作も可能です。
大きさは名刺サイズ程度、重さ133gとコンパクトで、なめらかな曲線フォルムとメタリックな質感の洗練デザイン。デバイスとの接地面は、シリコンラインの滑り止めつきです。
モバイルバッテリーの不安にサヨナラできる「HeaatZero」。安全なリモートワークを実現するグッズとして、ぜひおすすめしたい一品です。