見せる収納に使える棚で、部屋をアップデート

実用性とデザイン性を兼ね備えた棚をご紹介

見せる収納に使える棚で、部屋をアップデート
お気に入りや思い出の品など、飾っておきたいアイテムを収納するのに便利な、オープン棚。使うものをすぐ取り出しやすいというメリットもあります。

とはいえ、一歩間違えると、ごちゃついた印象になりかねません。

こちらの記事では、壁に立てかけるタイプや突っ張り棒を使ったタイプなど、さまざまな種類の見せる収納におすすめの棚をご紹介。

あなたのお部屋に合う、“見せる収納”に最適な棚が必ず見つかります。

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“ 見せる収納 ”に、棚の色を入れ替えられるおしゃれオープンラック



棚に飾るもののことばかり考えがちですが、“見せる収納”を成功させるには、棚自体のデザイン性や、飾るものとの相性も大切です。

どんなアイテムも受け止めてくれる懐の深さと、おしゃれさを両立した、『DUENDE Marge Shelf(デュエンデ マージ シェルフ)』は、くすみカラーの棚板とオーク材の柱の組み合わせが、絶妙なバランス。

シンプルな部屋に置けばアクセントに。個性の強い部屋なら主張しすぎず上手になじむ、万能な棚です。

ベージュ〜グレーへ、グラデーションで構成された、スチールの棚板が大きな特徴。全ての棚板の色が違い、一見ごちゃついて見えそうですが、“見せる収納”にリズムを生み出してくれます。

棚板は入れ替え可能なので、飾るものに合わせてバランスも取りやすい。明るいカラーの棚板を上部に使えば、ナチュラルに。暗いカラーの棚板を上部に使えば、部屋がグッと引き締まります。

棚板の後ろは、物が落下しないよう、立ち上げてあり、使い勝手もしっかり考え抜かれています。

リビングやキッチンなど、場所を選ばず使える、シンプルなデザインとサイジングも絶妙。耐荷重10kgなので、食器やお酒など、重たいものを置いても安心ですよ。

壁に立て掛ければ“ 見せる収納 ”が完成。ミニマムデザインが魅力の棚



“見せる収納”は、棚自体に主張がない方がすっきり見えます。

その点、『DUENDE WALL RACK(デュエンデ ウォール ラック)』は、まさにパーフェクト。スチールを組んだ、シンプルなデザインは、どんなインテリアにもなじみます。

壁に立て掛ければ、たっぷり収納の棚に。奥行き37センチ、幅55センチとコンパクトですが、高さは180センチあるので、収納力抜群。高さはあれど、圧迫感がないのも嬉しい。

棚の柱に微妙な角度をつけることで、壁にしっかり立て掛けられるよう設計。心配な方は、棚上部をビス留めすることもできます。

使い方は自由自在、絶妙な高さが便利なスタンドトレイ

そのため立ったままモノを置くのに最適なラック|DUENDE TILL(デュエンデ ティル)|スリムラックで片付けの達人に。定位置を決めるちょい置きで暮らしスッキリ

“見せる収納”は、出し入れがしやすいのが利点。とはいえ、低くていちいちかがんだり、手が届きづらい高さだと、使いづらいですよね。

その点、『DUENDE TILL(デュエンデ ティル)』は置きやすさ&取りやすさに関してはピカイチ。ノールックでぽんっと物が置ける、絶妙な高さに設計されたスタンドトレイです。

大人の肘の位置とほぼ同じ、103cmの高さが使いやすさの秘密。スッと手を伸ばした先にトレイがあるから、鍵などの“ちょい置き”に活躍します。

トレイの表面は樹脂製マットがはめ込んであり、滑りにくい仕様に。ぽんっと置いても滑り落ちることはないので、ご安心を。

支柱も“見せる収納”として使えます。傘やストールなど、玄関先に置いておきたい小物を引っ掛けたり、付属のS字フックを使えば、バッグを掛けたり、植物を飾るのにもぴったり。
外出から戻った時、鍵やスマホをポンと置ける場所|DUENDE TILL(デュエンデ ティル)|スリムラックで片付けの達人に。定位置を決めるちょい置きで暮らしスッキリ

リビングやキッチン、ベッドサイドなど、アイデア次第でどこでも使える、絶妙なサイズ感。『DUENDE』シリーズならではのミニマムなデザインも魅力です。

日々使う物の“見せる収納”としてはもちろん、小物を飾ったり、吊るしたりとお気に入りをディスプレイする棚としてもおすすめ。使い方は無限大です。

ショップのように、大好きなレコードや本をディスプレイ



最後にご紹介するのは、まさに“見せる収納”として、ショップのようにお気に入りをディスプレイできる棚。

レコードショップのように、ジャケットを飾れます。

最上段はレール式なので、レコードを上下のレールにはめ込むだけ。出し入れのしやすさも抜群です。お気に入りやよく聴く1枚は、ここにセットしておくととても便利。



中段・下段は収納力抜群、約280枚入れることが可能です。ショップのようにレコードを上に引き抜いては戻す動きがしやすく、前面がガラス張りなので、こちらもジャケットがしっかり見える仕様。

奥行34.5×高さ171.5cmと、ぱっと見の印象よりもコンパクト。背面は巾木避けの加工が施してあるので、壁にピタッと設置できるのも嬉しい。

他にも、レコードの痛みを防ぐためのクッション加工など、レコード好きにはたまらない丁寧な作りです。

お気に入りの雑誌や写真集などをディスプレイするのもおすすめ。お気に入りがずらっと並ぶ景色は、壮観です。

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