MONOCO限定モデル《宝輝(六角 / 中)》
「プレミアム・コンパクト五月人形」を手がけたのは、1950年に創業した『柿沼人形』。二代目・柿沼東光は、経済産業大臣や東京都知事から認定された「江戸木目込」の伝統工芸士です。
(MONOCOで大人気のプレミアム・コンパクト雛人形と同ブランド)
《四角/中》
コンパクトなのに、おしゃれでこだわりを感じるのは、最高峰の伝統工芸技術を随所にあしらっているから。
- 兜飾り・鎧飾り→江戸木目込人形
- 生地→京都西陣織(兜・鎧飾りの袖)、大島紬(鎧飾りの鎧)
- 獅噛み・鍬形(兜飾り)→金沢箔
- 屏風→網代編み(秋田杉)
- 麻の葉模様(収納箱)→鹿沼組子細工
- 舞台(収納箱の蓋)→紀州塗り
「MONOCO限定モデル《宝輝・粋(四角 / 小)》」
縦割りになりがちな日本各地の伝統工芸をつなぎ、ひとつの五月人形として表現できるのは、『柿沼人形』の信頼の証です。
『コンパクト&高級』というコンセプトに見合った伝統技術を選び抜き、各産地に依頼して出来上がってきた産物を集約して仕立て上げるその姿は、まるで欧州高級車ブランドのモノづくりのよう。
実際に、2015年パリで開催された、世界中から新進気鋭なプロダクトデザインが集まる展示イベント「Meet My Project」で、雛人形を発表して以来、世界的に高い評価を受けている『柿沼人形』がつくる五月人形は、生産台数に限りがあるため、毎年価値が上がり続けています。
一生に一度の贈り物だからこそ、お子さまが大人になっても大切にできる“本物”を贈りたいですよね。
柿沼人形の製作風景はこちら(※取材内容は「プレミアム・コンパクト雛人形」です)
2015年、シルバーウェアで有名な『Christofle(クリストフル)』のパリ本店、「ラ・メゾン・クリストフル」で行われたイベント展示の様子