MONOCOでは、実際の生活で3週間以上使い、満足できたBluetoothスピーカーのみを販売しています。メーカーが謳っている品質やスペックを実際に体験し満足できたブランドのみです。
高音質とデザイン性、どちらも叶えるスピーカーを大前提として選んでいますが、ライフスタイルや用途によって以下の3つのポイントで選ぶのがおすすめです。
音量と音域のバランス
スピーカーの音量は、W(ワット)という単位が用いられますが、W数が大きければ大きいほど、音量も大きくなります。
音量が大きい方がいいスピーカーなのか、というとそのではなく、音域とのバランスも大切です。
音の高さは周波数「Hz(ヘルツ)」で表されます。人の歌声は中音域(100Hz 〜1K)で、すべてのスピーカーはこの音域をカバーしていますが、低音になればなるほど耳の感度が悪くなるので、例えば50Hz以下の低音になると、十分な音量がないとその音を聴くことはできません。
よく聴く音楽のジャンルや映画に合わせて、
音量と音域のぴったりなバランスを選びましょう。
持ち運び用か、据置前提か
Bluetoothスピーカーは、小型から中型が中心です。室内・屋外で持ち運びに便利なコンパクトなものか、お部屋の決まった場所で使う据置タイプのものから選べます。
お部屋の中では、壁に向かって音をより振動させるタイプか、360°を音で包んでくれる全方位タイプで選ぶと良いでしょう。
音の臨場感にこだわるなら、大型のBluetoothスピーカーもおすすめです。特許取得の音響技術と、ヴィンテージ家具のような佇まいが魅力です。
1台接続か、2台接続か
ほとんどが1台接続のスピーカーが中心ですが、2台接続ができるタイプも出てきています。2台接続が可能だと、接続解除なしで、夫婦で同じスピーカーに接続したり、アウトドアでは友人と音楽の掛け合いっこができます。