テーブルで楽しむ『バイオエタノール暖炉』のおすすめ

設置不要のテーブル型で、すぐに火のある暮らし

テーブルで楽しむ『バイオエタノール暖炉』のおすすめ
憧れの暖炉のある生活。

薪の準備や煙突の設置など、敷居が高かった暖炉ですが、『バイオエタノール暖炉』は違います。

バイオエタノール暖炉は、煙もニオイも出ないバイオ燃料を使う暖炉のこと。MONOCOでは、中でも設置が不要で、届いたその日から楽しめる「テーブル型」がおすすめです。

テーブル型のバイオエタノール暖炉は、焚き火のように“観賞”するのがおすすめ。

ゆらゆら揺れる炎を眺めながら、ぼんやりと過ごす。あなたの家のダイニングテーブルやリビングで、究極の癒し時間を。

おすすめの「テーブル型バイオエタノール暖炉」の使い方
  • 自宅でキャンプ・アウトドア気分
  • 脳の情報整理、デジタルデトックス
  • 毎日の食事・晩酌をムードアップ

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現代人におすすめ、ぼんやり“自分時間”



テーブル型のバイオエタノール暖炉は、私たち現代人におすすめです。自由に使える余暇時間が1日わずか2.6時間と言われ、その約3割の時間はスマホの画面を見ているからです。

そう、まさに私たち現代人に足りないのが「ぼんやりする時間」。ぼーっとする時間は悪だと考えられがちですが、実は脳にとっては大切な時間。脳は、インプットされたイメージや情報を自動的に整理し、“ひらめき”に備えているんです。

しかし、「余計なことを考えずにボーッとする」を意識的に行うのは至難の技。そこで、おすすめなのが『バイオエタノール暖炉』なのです。火をつけたら、炎のゆらゆらをぼんやりと眺めるだけ。まるで、キャンプファイヤーの炎を眺めている感覚。自然に“自分時間”に浸れることができます。

着火もお手入れも簡単


炎の起こし方は、通常の暖炉と比べると、極めて簡単で手軽。

使い方は、とてもシンプル!

① 本体のガラスカバーと芯ユニットを外して、ガラス燃料容器に専用燃料を注ぐ。(※底から1〜2cm程度が目安)

使い方は、とてもシンプル!①ニオイや煙が出ず、倒しても安心の特殊燃料で手軽に楽しめる!「卓上ランプ、テーブルライト」|LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)
燃料を入れすぎないようご注意ください

② 芯ユニットを燃料容器にかぶせて戻したら、ステンレススチール芯に専用燃料を少量かけて芯を湿らせる。

使い方は、とてもシンプル!②ニオイや煙が出ず、倒しても安心の特殊燃料で手軽に楽しめる!「卓上ランプ、テーブルライト」|LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)
スムーズな着火のため、ステンレススチール芯を燃料で湿らせる必要があります

③ カラスカバーを元に戻したら、ノズルの長いライターで、ステンレススチール芯に着火。しっかりと火が点くまでに数秒ほどかかります。

使い方は、とてもシンプル!③ニオイや煙が出ず、倒しても安心の特殊燃料で手軽に楽しめる!「卓上ランプ、テーブルライト」|LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)
安定した炎で着火しやすい、別売りの「アイロダライター」がおすすめ

ステンレススチール芯に直接燃料を注ぐ際、受け皿の隙間からあふれた燃料が下の容器に落ちる構造になっています。万が一、燃料が受け皿に溜まっていたり、まわりにこぼしたりした場合は、着火前に必ず拭き取ってください。

シンプルな構造で使いやすい。ニオイや煙が出ず、倒しても安心の特殊燃料で手軽に楽しめる!「卓上ランプ、テーブルライト」|LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)

火を消したい時は、付属の消火用スナッファーを発火口にかぶせるだけでOK。芯の熱が冷めるまでそのまま置いてください。

燃えカスの出ない特殊な燃料のため、使用後は掃除要らずでとても手軽。ニオイや煙が出ず、倒しても安心の特殊燃料で手軽に楽しめる!「卓上ランプ、テーブルライト」|LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)

消火する際に、少し出る煙は水蒸気。ススや炭素、燃えカスがほとんど出ない特殊な燃料のため、使用後は掃除要らずでとても手軽です。

いかがですか、こんなに簡単に火を点けることができました!ススや炭素、燃えカスが出ないのがバイオ燃料の利点。有毒な煙も出ないので、お部屋はもちろん、バルコニーやお庭といった屋外におすすめです。

お手入れも特に必要ありません。もし、液体トレイを洗浄する場合は、燃料を燃やし切ってから洗浄するのがおすすめです。

注意点としては、ごく稀に空気中の水分に反応して、「パチっ」と燃料が飛び散ることがあります。ガラスカバーを通り越して飛び散ることもあるので、汚したくないものは側に近づけないようにしましょう。

卓上型バイオエタノール暖炉の選び方



バイオエタノール暖炉で火のある暮らし。MONOCOのおすすめは、気軽に安全に炎が作れる小型サイズ。小型から始めて、慣れてきたら徐々にインテリアやシーンに合わせてサイズを大きくしていくことをおすすめします。より炎の迫力が楽しめる「ecosmartfire」などは、大型タイプの代表ブランドです。

卓上型バイオエタノール暖炉の選び方のポイント


①炎を眺めるシーン


卓上型のバイオエタノール暖炉は「炎を眺めるシーン」から決めるのがおすすめです。これには液体の燃焼時間が関係しています。

もしひとりで1時間ほどぼーっと炎を眺めるなら小型タイプ、家族や友人と集まりキャンプファイヤーのように囲みながら食事・お酒を交わすなら中型タイプがおすすめです。燃料が残ったまま持ち運ぶと液体が漏れる可能性があるので、使いきれないときは設置する場所をあらかじめ決めて置くといいでしょう。


②安全な燃料の見極め方


MONOCOがおすすめする卓上型バイオエタノール暖炉は、安全上の観点から倒したとしても炎が燃え広がらないバイオ燃料を採用しています。炎が燃え広がらない理由は、以下の2つです。

1)引火点が104℃と非常に高い高品質なバイオ燃料
2)スチール芯の先端でのみ着火(芯の先端部分のみ引火点の104℃に到達するよう設計されているため)

とは言っても、1回あたりのコストで考えると、燃料はできるだけ節約したいもの。Amazonや楽天でも安くバイオ燃料は手に入りますが、安価にするためにバイオ燃料とは違った可燃液体を混ぜている可能性があり危険リスクが高まります。

そこで、おすすめの燃料の見極め方は、できるだけ引火点が高いものを選びましょう。実際に燃料メーカーに聞いたところ、引火点が12℃といったバイオ燃料を謳う燃料は不純物が混合しており、大変危険だそうです。引火点が低いということはそれだけ着火しやすく、危険度が増します。

おすすめの「バイオエタノール暖炉」3選


MONOCOでは、実際に3週間以上使い、デザイン性、安全性共に優れたブランドを厳選しました。おすすめの卓上型バイオエタノール暖炉は、こちらの3商品。

1人でぼーっと炎を眺めるのにおすすめ
①TENDERFLAME(直径100mm)



スリムな卓上タイプなので、リビングのサイドテーブルや、ダイニングテーブル、キッチンカウンターにおすすめ。大き目のダイニングテーブルにはいくつか並べると、雰囲気のあるディナーを楽しめます。暖房というよりは炎を鑑賞するのにおすすめです。

サイズ:直径直径100〜120×高さ105〜135mm
燃料タンク容量:250〜300ml
燃焼時間:約7〜8時間(※燃料250〜300mlを注いだ場合の燃焼目安)

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