炎の起こし方は、通常の暖炉と比べると、極めて簡単で手軽。
使い方は、とてもシンプル!
① 本体のガラスカバーと芯ユニットを外して、ガラス燃料容器に専用燃料を注ぐ。(※底から1〜2cm程度が目安)
燃料を入れすぎないようご注意ください
② 芯ユニットを燃料容器にかぶせて戻したら、ステンレススチール芯に専用燃料を少量かけて芯を湿らせる。
スムーズな着火のため、ステンレススチール芯を燃料で湿らせる必要があります
③ カラスカバーを元に戻したら、ノズルの長いライターで、ステンレススチール芯に着火。しっかりと火が点くまでに数秒ほどかかります。
安定した炎で着火しやすい、別売りの「アイロダライター」がおすすめ
ステンレススチール芯に直接燃料を注ぐ際、受け皿の隙間からあふれた燃料が下の容器に落ちる構造になっています。万が一、燃料が受け皿に溜まっていたり、まわりにこぼしたりした場合は、着火前に必ず拭き取ってください。
火を消したい時は、付属の消火用スナッファーを発火口にかぶせるだけでOK。芯の熱が冷めるまでそのまま置いてください。
消火する際に、少し出る煙は水蒸気。ススや炭素、燃えカスがほとんど出ない特殊な燃料のため、使用後は掃除要らずでとても手軽です。
いかがですか、こんなに簡単に火を点けることができました!
ススや炭素、燃えカスが出ないのがバイオ燃料の利点。有毒な煙も出ないので、お部屋はもちろん、バルコニーやお庭といった屋外におすすめです。
お手入れも特に必要ありません。もし、液体トレイを洗浄する場合は、燃料を燃やし切ってから洗浄するのがおすすめです。
注意点としては、ごく稀に空気中の水分に反応して、「パチっ」と燃料が飛び散ることがあります。ガラスカバーを通り越して飛び散ることもあるので、汚したくないものは側に近づけないようにしましょう。