新しい家具を取り入れるには、置くスペースを確保しなくてはいけません。収納は欲しいけれど、場所がない…という方におすすめのオープンラックが、立て掛け式のタイプ。
『DUENDE(デュエンデ)』のWALLシリーズは、壁があれば、どこにでも設置可能。奥行き最大37センチだから、場所を取らないのが魅力です。
とにかくスリムだから、
「バスルームに、タオルや着替えを置く場所を作りたかった」
「これなら、微妙に空いているスペースにちょうど置ける!」
など、家具を置けるとは思っていなかった場所に使えたり、デッドスペースの有効活用にも。
“イタリアの電車にある荷物棚”をイメージしてデザインしたという、こちらのシリーズ。シンプルなスチール製だから、インテリアの雰囲気を邪魔しません。シャープな黒、クリーンな白の2色展開です。
オープンラックは、ホコリがたまりがちなのが難点ですが、こちらの棚は隙間があるので、ホコリが気になりません。S字フックを吊るすこともできるので、使い勝手よくアレンジできるのも嬉しい。
こちらは、とにかく物を置くスペースが欲しい!という方におすすめの、7段棚板がついたオープンラック。高さがあるので、上段の方はディスプレイ用、下段は収納用にしても良いと思います。

高さ180cmにも関わらず、圧迫感を感じさせないのは、スチールパイプを使った、“線”のデザインだから。別売りのWALL TRAYをはめれば、細かいものも置くことができます。
出し入れがしやすいから、子供部屋にもぴったり!「お片付け育」にも良し、好きなものを飾る感性も磨けそうです。