マスク荒れした肌は、洗顔のタオルによる少しの刺激でも刺激になってしまいます。
特に、肌をタオルでゴシゴシと拭く動作はNG!マスクの摩擦によってダメージを受けた素肌を、さらに痛めてしまう原因に。
でも「UKIHA
(ウキハ)」なら、濡れた肌を優しくポンポンと触れるだけでOK!
『YARN HOME(ヤーンホーム)』の「UKIHA」は、思わず、顔を埋めたくなる至福の肌触りのタオルです。
『UKIHA』は、3層構造になっているガーゼタオル。生地には、福岡県・うきは市で生産している「パシーマ」が使われています。
パシーマは、余計な仕上げ剤を一切使わずに、傷口の消毒に使われる医療用の脱脂綿を主素材に開発された生地。
通常のタオル綿の製造過程は、原綿から油分や不純物を取り除く「精練」という工程が1時間ほどかかります。ですが、パシーマは精練から水洗いまでを1日かけて丁寧に、医療用の純度にまで磨きあげています。
その丁寧なものづくりは、繊維製品の国際安全基準「エコテックス規格100」で最高クラスの「Ⅰ」に認定されるほど。ベビー用製品を指す「クラスⅠ」は、赤ちゃんが舐めても安心なものだけに認定される、最も厳しい基準値なのです。
厳しい基準をクリアした医療用の脱脂綿を高密度ガーゼで包み、キルトをかけているから、瞬時に水分を吸い上げてくれます。
「UKIHA」の断面
たっぷりと空気を蓄え、さらりとしたガーゼ生地は、濡れた肌から水分をスーッと“瞬吸”。その吸水率は、5重ガーゼ生地と比べると、なんと1.75倍。(※(財)日本化学繊維検査協会による測定)
室内干しでもあっという間に乾く『UKIHA』は、洗濯も楽ちんで快適です。ホコリ(細かい繊維くず)が出にくく、毛羽立ちにい点も、優れた特徴。
毛羽立ちしにくいため、素肌への刺激も通常のタオルより少なく、優しくふんわりとしています。その心地よさは、MONOCOスタッフが、家のタオルをUKIHAに総替えしてしまったほど。
マスクの刺激でダメージを受けた肌は、洗顔後も「拭く」ではなく「触れる」で、スキンケア感覚で優しくいたわりましょう。