無形文化遺産として認められた和食と、その和食を支えてきた「だし」。
改めてその素晴らしさを再認識するアイデア調味料が、この『つぎ足すだし醤油・だし酢』です。
ホームパーティーで話題になること必至の“ごちそう調味料”。土佐清水産の「宗田節」と、厳選した「かつお節」の厚削りを絶妙な割合でビンに入れて、醤油・お酢を注いだものです。
いつもお使いの醤油や米酢を“つぎ足し”することで、1ℓ分(およそ10回位)まで繰り返し美味しく頂けます。
コツは、醤油やお酢を半分くらいまで使ったら、継ぎ足しすること。5〜6時間ほどで、旨味と香りがグッと染み込み、自家製のだし醤油・だし酢の完成です。
全部使い切ってからつぎ足すと、だしが出るまで3日ほどかかってしまいますのでご注意を。
宗田削り節は、一般的な鰹削り節に使われるマガツオではなく、ソウダカツオという少し細身のカツオから作られ、高級和食店や蕎麦屋などで長年使用されてきた高級だし。
濃厚なコクと香りが特徴の宗田削り節に、鰹節特有の香りと旨味が効いた鰹削り節を合わせることで、より一層、宗田節のコクが引き立ち、深い味わいが出ます。

このだし醤油を使うと、卵かけご飯や冷奴が、まるで別物。お湯で割れば、簡単めんつゆの完成です。だし酢を使うと、美味しいマリネや浅漬けが簡単にできます。
だし醤油とだし酢を合わせると、ドレッシングや餃子のタレなどにぴったり。ビールやハイボールとも抜群に合うのです。
アイデア次第で、いろんな料理に使えます。MONOCOのサイトにも色々なアイデアが掲載されていますので、ぜひご覧ください。
一度口にすると、見かけのおしゃれさも相まって、きっと欲しくなる逸品。ホームパーティーのゲストへのお土産としても素敵なアイデアですね。