疲れにくい椅子で、仕事もリラックスタイムも快適度アップ

オフィスチェアからおしゃれなタイプまで

疲れにくい椅子で、仕事もリラックスタイムも快適度アップ
テレワークも当たり前となった今、自宅ワークスペースの環境を整えたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

特に、快適さや集中度合いに影響してくるのが「椅子」。座りにくい椅子だと、腰やお尻が痛くてもぞもぞ、なかなか集中が続きません。

この記事では、MONOCOが選ぶ、疲れにくい椅子をご紹介。オフィスチェアはもちろん、リビングに置いても馴染む、おしゃれなものまで幅広くセレクトしました。

テレワーク時に活躍する、疲れにくいタイプだけでなく、存分にリラックスできるリビング用、お手持ちの椅子を疲れにくい椅子へと変えるチェアシートなど、用途に合わせてお選びいただけます。

仕事もはかどり、腰痛も軽減。疲れにくい椅子があれば、家時間の快適度がグッと上がりますよ。

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気になるものを押すと、その紹介へ移動します。価格は税込です。

寝落ち危険!?ずっと座っていたくなる、リラックスチェア



座った瞬間、頭や腰を優しく支えてもらっているような安定感。あまりの気持ち良さに、寝落ちする人続出の疲れない椅子、「P!nto PINTO CHAIR LIVING (ピントチェアリビング)」。

手掛けているのは、作業療法士の野村寿子さん。障害がある方のオーダーチェアシートを作り続けてきた経験をもとに、身体に負担をかけない、疲れないリラックスチェアを開発しました。

ポイントは、座り姿勢の支点となる、「頭」「肩甲骨」「肋骨」「お尻」「骨盤」「太もも周り」を崩さない設計。

全ての支点を気持ちよく支えてくれるから、身体の1点に負荷がかかることなく、自然と姿勢が崩れないのです。

リクライニングは、レバーひとつで11段階調節可能。最大160°まで倒せます。ヘッドレストも動かせるので、体の大きさに合わせて快適な場所を見つけられますよ。

読書の時は背もたれを起こして。のんびりテレビを眺めるときは、少しリクライニングを倒して、リラックス。眠くなったら、さらに倒してちょっとお昼寝…。



体勢を変えなくても疲れにくいから、ついつい座っていたくなってしまいます。より快適に使いたい方は、別売りのオットマンもどうぞ。

折りたたみ可能、フランス生まれのリクライニングチェア



宇宙飛行士がロケットの中で浮いている映像を想像してみてください。あれは、人が無重力空間で自然ととる、脱力した姿勢なのだそう。

その力を抜いた姿勢を再現できてしまうのが、フランスのアウトドアブランド、『Lafuma(ラフマ)』のバカンスチェア、「RSX CLIP AirComfort®(アールエスエックス・クリップ・エアコンフォート)」。

座った瞬間、ふわぁーっと力が抜けることから、“ゼログラビティ(無重力)チェア”とも呼ばれています。

独特な角度は、気持ちよさだけではなく、背中から腰にかけての負担も軽減。足が高い位置にくるので、足のだるさやむくみケアにも。フランスの産婦人科で使われているというのも納得です。

カジュアルな見た目ですが、作りはしっかり。背面を支える「特許クリップ」が、程よいしなりで気持ちよく背中を支えます。

もっちりとした、弾力あるシートも疲れにくい秘密。厚みのあるヘッドレストが首のカーブにフィットするのが、なんとも気持ち良い。

一般的なリクライニングチェアは場所を取るものが多いなか、こちらは折りたたみ可能。たためば、コンパクトに収納できます。



もちろん、屋外でも使用できます。外で使う機会が多そうなら、同ブランドの「Lafuma FUTURA Batyline DUO(フューチュラ・バティライン・デュオ)」がおすすめ。紫外線に強く、水分を吸収しない独自のシートを使っています。水濡れや汚れを気にせず、使うことができますよ。

イタ気持ちよさがクセになる!お尻のコリを解消するマット



ここからは、椅子ではないものの、座り疲れやコリを解消するグッズをご紹介。

長時間座っていてお尻が痛くなった経験、ありませんか?体の重みを一身に受けて、私たちのお尻は、かなり凝っています。

お尻の大部分を占める大臀筋は、「歩く」「立つ」などの動作を支える働きをしており、お尻のコリを放っておくと、腰の痛みや血行不良など、さまざまな不調の引き金にもなりかねません。

とはいえ、毎日のデスクワークで、長い時間座っていることを余儀なくされている方は多いはず。

だったら、座っている間にコリをほぐせる、「リカバリーマット」を使ってみてください。

凹凸のついた、弾力があるマットが、座るだけでお尻を気持ちよく刺激。程よいイタ気持ち良さは病みつきになります。

全面に凹凸のある「ハード面」と刺激の少ない「ソフト面」のリバーシブルなので、好みやお尻のコリ具合に合わせて使い分けできますよ。

お尻以外にも、腰や太もも、足裏など、全身のコリをほぐすのにも使えます。特許技術でポリエチレン樹脂を高密度に編み込んだ、「E-CORE」を使っているので、体重をかけても凹凸がへたってしまうことはありません。



たためばA4サイズほどのコンパクトさ。持ち歩いていつでも使えるから、さまざまなシーンで活躍してくれるはずです。

車専用クッションがあれば、長時間の運転も疲れない



身動きが取れない運転中は、腰やお尻が痛くなりがち。長時間の運転が億劫…なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、車専用のクッション「P!nto Driver(ピント ドライバー)」。シートに取り付けて座るだけで、自然と背筋が伸び、正しい姿勢に。腰を優しく支えられている感覚が、なんとも快適です。



運転中の姿勢の支点となるのは、「肩」「背中」「腰」「お尻~太もも」。この4箇所を支えることで姿勢が崩れず、長時間の運転でもずーんとしただるさや、痛みを感じることがなくなります。

2.5cmと薄いですが、「ポリウレタンHRフォーム」を採用しており、程よいクッション性があります。ヘッドレストにベルトで固定し、背もたれとシートの間にベロを入れ込むだけと、つけ外しも簡単です。

車種を選ばず、どんな車にも使えるので、家の車や社用車、レンタカーなどどんな時も運転時の強い味方に。長時間運転した後でも、疲れを感じず動けますよ。

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