先に紹介したカッティングボード同様、こちらもカッティングができて、取り皿がわりにもなる「サービングボード」。
最初にご紹介したチーズ専門店「Fermier」が考案した優れものです。
種類は3種類。一つ目は、とろっと溶け出すチーズをイメージした、有機的な曲線美を持つボード。横30.6×縦22.4×厚さ2.5cmと、一番大きいサイズなので、盛り付けの幅も広がります。
裏側がカッティングボードとして使えるようにフラットになっていて便利!
表面は窪みがつけてあるので、チーズや生ハム・ベーコンだけでなく、多少汁気のあるものも盛り付けOKです。
くぼみの内経は18.5cmで、銘々皿としても大皿としても使えるから、パーティーのレシピを増やしてくれます。
二つ目は、チーズのフォルムをイメージした、ぽてっと丸いサービングボード。大好きなラクレットチーズを思い出してしまいました。
サイズは直径18.5×厚さ2.5cmで、少量ずつの盛り付けにぴったりのサイズです。
チーズはもちろん、カナッペやクラッカーとクリームチーズなどをのせたり、カマンベールのようなホール型チーズをのせるのもお勧め。
ひとつ目に紹介したサービングボードもこちらも、素材は深いキズがつきにくい「カバ」の木。美しい木目が印象的で、パーティーの雰囲気を暖かく盛り上げてくれます。
3つ目は、質感とマーブル模様が高級感を醸し出す人工大理石製。
サイズは横24×縦16.5×厚さ1.1cm。裏の四隅にシリコンのクッション付きなので、テーブルに張り付かず、スムーズに持ち上げることができます。
間近で見ても触っても、天然石と遜色ない自然な質感で、一枚一枚異なる表情を見せます。
手作業で磨きをかけ、角にわずかな丸みをつけてケガを防止する工夫がされているのも流石の心配り。
チーズ専門店のサービングボードで、ワンランク上のパーティーを演出してみましょう!