いま、備えておきたい防災グッズ。日常でも使えるおすすめ5選

実際の避難時を想定した本当に必要な防災グッズとは

いま、備えておきたい防災グッズ。日常でも使えるおすすめ5選
激しい雨や台風、地震による災害の報道を目にすることが増えました。

河川や山地が多い日本では、風水害も多く発生しますし、地震や津波などの災害も、もはや人ごとではなく、“いつか自分の住む地域でも起こる”ことを想定しておく必要があります。

そんな“来るべき災害”のために、防災グッズを備えておくことがおすすめ。災害で緊急避難をする時、慌てないために本当に必要な防災グッズは揃っていますか?

「防災対策をしなくては」と思っていても、できていない人も多いのでは。そこで今回は、本当におすすめの防災グッズをご紹介します。

大きな災害を経験した人が作った防災グッズや、災害時に重宝するおすすめの便利アイテム、さらに防災グッズでありながら見た目がおしゃれなのも、おすすめのポイント。

地震や台風など“自分の身にも降りかかるかもしれない緊急の災害”に備えて、MONOCOが厳選した“おすすめの防災グッズ”を、備えておきましょう。

この記事で紹介する5点のギフト

気になるものを押すと、その紹介へ移動します。価格は税込です。

災害時の深刻なトイレ問題。折りたたみイスは優秀な防災グッズ



大きな災害が起きると、すぐ直面する深刻な課題がトイレ問題です。

仮設トイレの設置が進んでも、断水が続くと避難所や自宅で水洗トイレが使えないところが沢山出てきます。

NPO法人「日本トイレ研究所」が熊本地震で避難生活を経験した234人を対象に行ったアンケートで「避難生活の初期にもっとも困ったことは?」という質問に対し、62%の人が「トイレ」をあげました。(※)
これは、50%だった「食事」を上回る数字。いかにトイレが深刻な問題なのかがわかります。

※参照元:平成28年熊本地震のアンケート結果報告

そんな緊急事態に役に立つのが、薄さ4cmの折りたたみイス『PATATTO350+(パタット)』。



これは必要な時にパタッと開いて、使い終わったらパタッと閉じられるスグレモノ。

本品とゴミ袋(※間口650mm以上)、凝固剤(※市販)のセットを備えておけば、災害時の「簡易トイレ」に大変身!緊急を要するトイレ問題にもしっかり対策が可能です。

気になる衛生問題にも、ひと役買ってくれますよ!



もちろん通常の椅子としても、ゴミ袋をセットして「ゴミ箱」としても使えるので、活躍の場は無限大。

コンパクトで軽いので、女性でも持ち運びOKです。 これから一人暮らしをする人へのプレゼントにするのもいいですね。

携帯にも便利なのでスポーツ観戦のお供に、アウトドアのお供に…とアイデア次第で大活躍。

防災用品としてだけではなく、レジャーグッズの一つとしても便利なので、車のトランクに積んでおくのもおすすめです。

避難時の衛生対策を防災グッズリストに。水不要で洗えるミスト



今はまだ、自分が被災したことはないけれど、避難所での生活に思いを馳せると気になるのが「水」の大切さ。

飲料としての水が大事なのはもちろんですが、手を洗ったり、顔を洗ったり…。私たちの生活には、いつも水を使うシーンがつきまといます。

人間は水がないと生きていけないから、被災した時には、まず飲み水を確保することが絶対条件。災害時の水は、本当に貴重ものなのです。

頭ではそれが分かっていても、非難所生活で身体を清潔に保ちたいという思いは募るもの。

自衛隊の方々がお風呂を用意してくれるそうですが、被災の状況や被災者の数によっては、ある程度の譲り合いや我慢は仕方ありません。

そんな、水の使用量が制限されてしまう非常時や災害時におすすめしたいのが『ヨーデル アウトドア ドライウォッシュ』の“ミストシャワー”。

水を使わずともさっと吹きかけるだけで、さっぱり&スッキリするのが魅力です。

使い方は至って簡単。まずはベタベタする首筋や脇、腕などに、シューっとスプレーしてなじませます。その後、タオルで拭き取るだけ。



頭皮や髪に使う時は、まずは全体に適量スプレー。軽くマッサージした後、タオルドライするのがおすすめです。

災害での避難時はもちろん、マスク着用で顔中汗をかいてしまった時やデイキャンプなど様々なシーンで活用しそうな「ヨーデル アウトドア ドライウォッシュ」。

まずは汗ばむ季節の対策として使ってみて「これ、いい!」と思えたら、防災グッズの1つとして、防災リュックに詰めておくのもおすすめです。

すすぎ不要の多目的洗剤。少ない水で洗濯や食器の後片付けを


香りは2種。左がラベンダーの天然精油入りの「海へ…Fukii」、右が青森ヒバの天然精油入りの「森と…Fukii」

災害時、水が使えるような状況なら、おすすめしたいのは、『海へ…』シリーズ。洗浄力がアップした『海へ…Fukii(フッキー)』と『森と…Fukii』。なんと、つけ置きで、“電気代ゼロ洗い”ができる洗剤です。

「汚れ再付着防止剤」が、洗濯中の繊維から剥がれた汚れを吸着することで、洗い物がきれいなままキープされるから、すすぎで落とす必要がありません。

水は使えても水道が使えない、という時に、頼りになります。しかも、海の微生物が分解できる「生分解率」は、21日間で70%の高さなので、自然環境にも優しい。

汚れ再付着防止剤入りだからすすぎゼロでOK|落ちた汚れが再付着しない、綿もカシミヤも洗える、水も電気代も減らせる、中性洗剤「洗濯洗剤」|海へ…Fukii|森と…Fukii

もちろん、これ1本で家事がとても楽になるので、平常時使いの洗剤としてもおすすめです。

衣類の洗濯は、ほんの少しの量で、しっかり洗えます。綿、ウール、シルク、カシミヤ、ダウンや防水透湿性のあるレインウェアも洗えるので、洗い分けの手間も、すすぎの水も、洗濯の時間も減らすことができるから便利!

洗濯以外にも、大活躍。本品と水を、20:1の割合でつくると、窓やフローリングの拭き掃除に、食器洗いに。

4:1の割合でつくれば「がんこな汚れ用洗剤」として、油汚れがしつこい換気扇、ガスコンロ、グリルのほか、お風呂やトイレの掃除にも便利な多目的洗剤として大活躍。

洗浄力の高さ、環境への優しさを合わせ持つ『海へ…Fukii(フッキー)』と『森と…Fukii』を防災セットの一つに備えて、災害時にもできる範囲の掃除・洗濯を。きっといい気分転換になります。

驚きのアイデア!バッテリー内蔵、おすすめのハイブリッド電球



災害時の停電、怖いですよね。

真っ暗というだけでも十分怖いのに、地震が起きた後の停電であれば、何が落ちて壊れているかわからないし、何かが上から落ちてくる状態になっているのかもしれない。

危なくて、簡単に動くこともままならず、懐中電灯すら取りに行けない状況になってしまいます。

もし普通に明かりが点灯し続けてくれたら…これ以上、心強いことはありません。

そんな安心をくれるのが、その名も『tsuita(ついた)』!バッテリー内蔵のLED電球です。

いつも通りにライトを使用することでバッテリーを充電する仕組みだから、もしもの停電の際、何もしなくても明るいまま。

充電されたバッテリーに切り替わって、停電後も最大6時間、部屋を照らし続けてくれます。

それだけの時間があれば、情報の確認をしたり、防災セットを持ってきたり…。二次災害を防ぐために、色々な準備ができます。

停電時、自動で点灯するライトとは違って、点灯中に停電が起こった場合にのみバッテリーに切り替わるので、不在時に停電が発生してバッテリーを消費してしまう心配もありません。

まさに、備えあれば憂いなしの防災グッズ、ハイブリッドライトです。



さらに驚くべきは、照明器具から取り外すことで、懐中電灯代わりに使えること。
※点灯中や消灯直後は電球が熱くなっていますので、取り外す際にはご注意ください。

わざわざ懐中電灯を探す必要もありません。付属のフックを使えば、使いたい場所に掛けて使用することも可能。

電球を「tsuita」に変えるだけで、とても立派な防災ができて、おすすめ。

ライトの色も、電球色と昼白色から選べるので、早速、部屋の雰囲気に合わせて、変えてみませんか?

災害時、明かりの確保の心配がないのは、大きな安心材料ですよ!

簡単にランタンになるデスクライトは、スマートな防災グッズ



デスクランプやベッドサイドのランプとして、すっきりしたデザインのおしゃれなランプ、に見えますよね?

実はこのライト、『LED Magnecco(LEDマグネッコ)』という名前の通り、マグネットで充電式のLEDランプを専用スタンドにセットしたもの。



専用スタンドのボール部分にランプをセットするから、光の向きが自由自在。ワンタッチでくっつけたまま、グルグル好きな向きに動かせます。

直接、デスクを照らすことはもちろん、壁を向ければ、間接照明になるほどの可動域。これは使いやすい!

さらに無段階調光なので、向きだけではなく、本当に自在な光を得る事ができるのです。

専用スタンドから取り外して、専用フックに変えれば、あっという間に持ち歩き可能なランタンに。

緊急時に慌てずにすむから、急な停電や災害時に、とても重宝するおすすめの防災グッズです。



スマホより、ずっと広い範囲が照らせますし、吊りフックに掛けると、ペンダントライトとしても活躍します。

約5〜6時間でフル充電。最大光量なら4時間、最小光量なら40時間も明るさが継続。災害時の心強さとしては十分すぎるほどです。

生活防滴仕様(IP54)なのも防災グッズとしては優秀なところ。

平常時であれば、アウトドアにも大活躍の「LED Magnecco」。おすすめです!

← ブログに戻る