災害時の停電、怖いですよね。
真っ暗というだけでも十分怖いのに、地震が起きた後の停電であれば、何が落ちて壊れているかわからないし、何かが上から落ちてくる状態になっているのかもしれない。
危なくて、簡単に動くこともままならず、懐中電灯すら取りに行けない状況になってしまいます。
もし普通に明かりが点灯し続けてくれたら…これ以上、心強いことはありません。
そんな安心をくれるのが、その名も『tsuita(ついた)』!バッテリー内蔵のLED電球です。
いつも通りにライトを使用することでバッテリーを充電する仕組みだから、もしもの停電の際、何もしなくても明るいまま。
充電されたバッテリーに切り替わって、停電後も最大6時間、部屋を照らし続けてくれます。
それだけの時間があれば、情報の確認をしたり、防災セットを持ってきたり…。二次災害を防ぐために、色々な準備ができます。
停電時、自動で点灯するライトとは違って、点灯中に停電が起こった場合にのみバッテリーに切り替わるので、不在時に停電が発生してバッテリーを消費してしまう心配もありません。
まさに、備えあれば憂いなしの防災グッズ、ハイブリッドライトです。
さらに驚くべきは、照明器具から取り外すことで、懐中電灯代わりに使えること。
※点灯中や消灯直後は電球が熱くなっていますので、取り外す際にはご注意ください。
わざわざ懐中電灯を探す必要もありません。付属のフックを使えば、使いたい場所に掛けて使用することも可能。
電球を「tsuita」に変えるだけで、とても立派な防災ができて、おすすめ。
ライトの色も、電球色と昼白色から選べるので、早速、部屋の雰囲気に合わせて、変えてみませんか?
災害時、明かりの確保の心配がないのは、大きな安心材料ですよ!