自宅で“焚き火”の炎に癒される。なんて贅沢で優雅なひと時

リビングや浴室、テラスで楽しめる“焚き火”7選

自宅で“焚き火”の炎に癒される。なんて贅沢で優雅なひと時
自宅で焚き火の動画をただ眺めているだけでも、リラックスして時間が経つのを忘れてしまう。

近年、焚き火の癒やし効果が注目され始め、病みつきになる人が急増していると聞きます。

たしかに、キャンプでぼんやりと火を見つめているだけで安らいだ気持ちになりますよね。

「自宅で、焚き火の炎を楽しみたい」。

そう考える方が沢山いても不思議ではありません。

しかし自宅の庭や駐車場などで焚き火をすることは、法律で禁止されているところが多い。

(河原での焚き火も、条例で禁止されているところがあります)

そこで今回は、自宅のリビングや浴室、ベランダや屋上などで安全安心に炎を楽しめる焚き火をご用意しました。

入浴タイムや家族との食事、自宅で開催するホームパーティーなどを彩る焚き火を、ぜひお楽しみください。

この記事で紹介する7点のギフト

気になるものを押すと、その紹介へ移動します。価格は税込です。

自宅のダイニングテーブルを、焚き火で彩る



ダイニングテーブルの中央の焚き火を楽しみながら、食事やお酒を楽しみたいという方には、『LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)』と『TENDREFLAME(テンダーフレーム)』をおすすめします。

使い方は、とてもシンプル。

本体のガラスカバーと芯ユニットを外してガラス燃料容器に専用燃料を注ぎ、ステンレススチール芯に専用燃料を少量かけて芯を湿らせ、ステンレススチール芯に着火。

火を消したい時は、キャンドルの炎を消すように息を吹きかけるだけでOKです。

燃料は非毒性で燃やしても発がん性物質が発生しません。

また消火する際に少し出る煙は水蒸気。ススや炭素、燃えカスがほとんど出ない特殊な燃料なので、使用後は掃除要らずで、とても手軽です。



助かるのは、燃焼中に万が一倒してしまっても、炎が燃え広がらないところ。

専用燃料は、本体器具のステンレススチール芯の先端でのみ着火するようになっていて、さらに引火点が104℃と非常に高いため、燃料そのものにライターの火を近づけても着火しない。

誤って燃料を周辺にこぼしても、本品を転倒させても、燃料自体には炎が燃え広がらず、大事に至らないよう考え抜かれた設計なのです。


直径10cmタイプ(アマリリス10)


直径10cmタイプ(リリー10)+専用燃料0.5Lセット


直径14.4cmタイプ(パッショングラス)

いずれも軽量なので、ベランダや庭などへの持ち運びも手軽。ステンレススチール芯ユニット以外は、汚れたら中性洗剤をつけて洗浄もできるので、お手入れも楽ちん。

一人でじっくり炎を眺めて癒やされるのも良し、ホームパーティでテーブルや料理を華やかに彩るのも良し。

『LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)』や『TENDREFLAME(テンダーフレーム)』で、“焚き火のあるライフスタイル”をお楽しみください。

炎の“揺らぎ×回転”で、盛り上がりと癒しを堪能



『Höfats』の「SPIN」なら、高く不規則に旋回する炎の“揺らぎ×回転”の相乗効果で、気分を盛り上げながら次第に癒されていくという、新しい炎の心地よさを感じることが出来ます。

専用のジェル状燃料に着火してすぐガラスカバーを被せれば、炎がグルグルと“とぐろ”を巻きながら燃え上がり、あっという間に炎の高さが5倍に。



この“廻る炎”は電気の力で動いている訳ではなく、「煙突効果」という自然現象を利用した技術。

煙突効果とは、煙突内の空気が外気より高温だと、密度が低い高温の空気に浮力が生じ、煙突下部より冷たい外気を引き入れながら暖かい空気が上昇する現象のこと。

炎の熱により空気の上昇を加速させながら、さらに土台の空気取り入れ口に設けられたスリットにより、気流が回転して“廻る炎”が出来るわけです。

使い方はとても簡単。ネジで台座に取り付けたメインユニットに専用燃料缶を入れ、スティック状ライターで燃料ジェルに着火。最後にガラスカバーを被せれば完成です。



火を消す時は、付属の消火用リッドでガラスカバー上部に蓋をするだけでOK。

※燃焼中と消火後はガラスカバーがとても熱くなるので、グローブを使用するなど素手で触らないようご注意ください。

「SPIN」の専用燃料は、濃厚なアルコールをジェル状にし、揮発を抑えたバイオエタノール燃料。燃やしても水蒸気しか発生しない非毒性の安全燃焼ジェルなので、安心安全。

燃焼中は、煙やニオイもほとんどなし。炭素やスス、燃えカスがほとんど出ないから、面倒な後片付けもいりません。

ぜひご自宅で、家族と“炎のとぐろ”を楽しみながら癒やされてください。

自宅のリビングやダイニングで、炎のゆらめきを楽しむ



「焚火は好きだけど、自宅だと無理」と諦めていた皆さんに、MONOCOが自信を持っておすすめしたいのが、こちら。

MONOCOの焚き火ファンたちに愛されてきたランタン『Höfats(フォーファッツ)』から登場した、卓上焚火「SPIN90」。

先にご紹介した「SPIN120」よりもひとまわり小さなサイズなので、家のリビングで、ダイニングで、ベランダで気軽に楽しめます。


写真左は「SPIN90」、写真右は「SPIN120」

燃やすと水蒸気のみが発生する専用のバイオエタノール燃料だから、ニオイや煙・ススなどはほとんど出ません。

高さ40.5cmと卓上でも使えるサイズなので、ベランダだけでなく、リビングやダイニングで気軽に楽しめます。

オプションパーツの「エレベーション」を取り付ければ、床やデッキで使用した際に9センチほど炎の位置が高くなり、目線に近づくことで迫力もアップ。

使い方は簡単。土台中央のネジ穴にスリットの入ったメインユニットのネジを取り付け、セットの「燃料容器」に専用燃料ジェルを注いだら、メインユニット内に設置。

そしてスティック状ライターやマッチで燃料ジェルに着火して、ガラスカバーを被せるだけ。

火を消す時は、付属の消火用リッドで、ガラスカバー上部に蓋をすればOKです。

セットの専用燃料は、環境に配慮したバイオエタノール。揮発を抑えたジェル状の燃料です。再生可能な原材料から製造されているから、燃やしても二酸化炭素と水蒸気しか排出しません。

おしゃれで、環境に優しく、使い方も簡単な“卓上焚き火”。「自宅で焚き火を楽しみたい」という方は、ぜひご検討ください。

リビングで、暖炉のような大きな炎を楽しむ



「リビングで大きな炎を楽しみたい」という方には、こちらの『LOVINFLAME(ラヴィンフレーム)テーブルトップ』がおすすめ。

炎の高さは約20cmと、本格的な焚き火や暖炉並み。専用燃料1Lで、たっぷり3時間から3時間半、美しい炎が揺らめく姿を楽しめます。

使い方もとても簡単。本体横の注ぎ口から専用燃料を注ぎ、スチール芯に専用燃料をたっぷりかけて湿らせて着火。2枚のガラスプレートをセットすれば、炎が安定して燃え続けます。

火を消したい時は、付属の消火用スナッファーでフタをすればOK。

“リビングで焚き火”をするには、本体だけでなく専用燃料についても、安全性が気になりますよね。

「LOVINFLAME専用燃料」はスチール芯でのみ着火する仕様で、さらにオイルそのものにライターの火を近づけても着火しません。万が一こぼしてしまっても、炎が燃え移ったりすることがないので安全です。

非毒性で、燃やしても発がん性物質が発生しないので、室内でも安心して使えます。



大きな炎が燃え続けるので、本体の底部は60℃くらいまで暖まりますが、木製やガラスのテーブルを傷める心配も、まずありません。

燃焼中は煙もニオイもなし。炭素やスス、燃えカスも出ないから、面倒な後片付けもいりません。

“リビングで焚き火”をすれば、家族や友人との食事もいつも以上に楽しくなるはずですよ。

小さな焚き火が楽しめる、炎が踊る室内用オイルランプ



『ダンシングランプ』は、その名の通り、炎が軽やかな“ダンス”を見せてくれる、めずらしい室内用オイルランプ。

東京の下町で腕を磨いてきた、旋盤加工やガラス制作の職人たちと、プロダクトデザイナーが組んだ、「TOKYO/EAST」による逸品です。

パラフィンオイルを注いで火を点けると、ガラス筒の中の「気流の乱れ」によって炎がダンス。



ガラス筒の下から、ちょうどいい量の空気が入ってくるように、真鍮製の台座は、ミリ単位の加工で削って調整を。

台座とガラス筒のあいだに、職人技による“絶妙なすき間”をつくることで、下からのぼってくる空気の量をコントロールしています。

炎は、オイルタンクに、同梱の「レインボーオイル」を満タンにした状態で、およそ8時間ほど燃焼してくれます。

「レインボーオイル」は、ロウソクのロウとほぼ同じ成分でできたパラフィンオイルなので、燃焼中も、ニオイやススがほとんど出ません。

火を消したい時は、吹き消すだけでOKです。

職人技がつくる「気流の乱れ」で、炎が“踊る”室内用オイルランプ。

軽やかに踊る炎で、プチ焚き火気分を楽しんでみませんか。

家の庭でキャンプ気分が味わえる、真鍮製バイオエタノールランプ



自宅のリビングやベランダ、庭などで、キャンプ気分を味わいたい方にMONOCOがおすすめするのが、こちら。

静岡の管楽器部品メーカーが、1点ずつ手作りしていている、『BRASSCENE(ブラシーネ)』のバイオエタノールランプ。

煙も、においも、火の粉も出ないので、ベランダやアウトドアだけでなく、リビングでも焚き火を楽しめます。

別売の「クッカースタンド」を使えば、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、スキレット料理をしたりと、自宅でキャンプ気分を味わえますよ。



トランペットやサックスをつくる「真鍮」を使用しているところが、最大の特徴。

丈夫で、永持ちするだけでなく、年月が経つほど金色が深みを増していく姿が、とっても魅力的です。

真鍮やステンレスの各パーツの接続部分には、楽器づくりで磨いた溶接技術を使用。

ふつうの焚き火台のようにネジや接続部品を使っていないから、無垢の美しさを十分に堪能できます。

使い方はシンプル。市販のバイオエタノールを注いで、ガラス製の風よけを入れたら、火をつけるだけ。

汚れや燃えカスが残らないから、お手入れがラクちんなのも嬉しい。

自宅で焚き火を楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい逸品です。

“自宅で焚き火”の強い味方、ジェットライター



小さなキャンドルでも、マッチや一般的なガスライターで火を付けるのはなかなか怖いですよね。炎が指に近く、ちょっとしたことで火傷しそう。

自宅で焚き火を楽しみたいなら、手元に置いておきたいのが『iroda』のジェットライター。

11cmの長いノズルだから、芯や火に手を近づけなくても着火できます。

焚き火だけでなく、薪ストーブやグリルで、焚き付けの下に仕込んだ着火剤に火をつけるのもスムーズ。火元から手を離せるので安心して使えます。

炎温度は約1300℃。高い火力で風にも強く、屋外でもストレスなく火をつけられて、使い勝手もバツグン。

安全ロック付きなので、使わない時や持ち運ぶ際も安心です。



市販のガスボンベで燃料を注入すれば、繰り返し使えるので経済的。

燃料タンクの側面に炎調整レバー付いていて、炎を強くしたい時は「+」に、弱めたい時は「−」にレバーを動移動。中間地点にレバーを合わせれば、燃料フル充填で約37分間使用いただけます。

家でも外でも一本あると何かと頼もしい『iroda』のジェットライターで、ご自宅での焚き火をぜひお楽しみください。

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